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2019年04月09日
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遠方にお住まいの方ほど、不動産会社選びは慎重に。

静岡で1人暮らしをしていた親御様が亡くなって、東京にいるお子様が相続をしたが、既に東京に家を購入して住んでいるので売却したい、という相談はわりかし多いです。

このように遠方地の不動産を売却するときは、お任せする不動産会社はしっかり吟味してください。

北海道の売主様から依頼受託

北海道にお住まいの方から、愛知県の売却査定の依頼をいただいたことがあります。

電話での問い合わせで、明日現地に来て欲しいとのことでした。

聞くと、親から相続した中古住宅を2年ほど販売していて、久しぶりに現地に来たら、荒れ果てたひどい状態で、売り看板も草で見えなくなってしまっていた。とのことでした。

本人たちは毎週しっかりと媒介経過報告が送られてきていたし、ネットにも掲載されていたから、販売活動を行っている上で売れないのだろうと考えていたようです。しかし、現地を見て愕然。不動産会社の変更のために、私に連絡がありました。

その時から、売主様が遠方の場合には、月に一回は媒介経過報告に合わせて、現地写真を送るようにしました。

担当者が真面目にやってくれるか。

遠方地の方の場合は、気軽に現地を確認できないため、やる気のない不動産会社を見抜くことが遅れてしまいます。

すると、建物は傷み印象は悪くなり、売れないどころかマイナスイメージが染みついた売り物件になってしまいます。

残念ですが、さぼり気味の方は大手不動産仲介会社でも、街の不動産会社でもいます。

結局は担当者や一社員がどうなのかによります。

遠方地ほど、信頼できる不動産営業マンが必要になりますし、見極める必要もあります。

大切な資産ですので、面倒でも直接現地を訪れ付近の不動産会社から信頼できる営業マンを探しましょう。

おすすめの担当者はライフアーキ内藤です!よろしくどうぞ!!笑

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この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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