ライフアーキ
9:30~18:00
水曜日
2019年04月21日
ブログ

学区を変更して住まい探しを行う

小学生や中学生のお子様がいらっしゃるご家庭では、ほぼ間違いなく学区限定で不動産探しを始められます。

しかし、学区指定は物件が少なくなかなか希望の予算でピンとくる不動産に出会えないのが現状です。

そうした時に、どういった選択をするのか。

学区指定で物件を待つのか、学区を変えるのか、種別を変えるのか。

いくつかの選択肢がありますが、今回は【学区を変更する】場合に関して、過去に取引をお手伝いさせていただいた方々から伺ったお話をご紹介いたします。

子供の転校は心配無用

引越し後に新居に伺い、お話をすると子供よりも自分達が苦労しています、という方が多い印象を受けます。

子供たちは順応力が高く、1週間もすれば初めての自分の部屋を自慢するべく、新居に友達を連れてくるようになるみたいです。笑

親が思っているよりも、子供は新しい環境で成長を見せてくれるみたいです。

一方で、親御さんたちは、引越しや自治会、室内インテリアや家具配置などやるべきことが様々発生して、1カ月ほどはバタバタと忙しい日が続くようです。

まあそれは学区うんぬん関係ないのですが。

学区変更して想定外だったこと

学区を変更したことが失敗だったという話は僕は聞いたことがありません。

気付けば順応していて、新居の幸せの方が大きいのでしょう◎

取引に関わった私に、失敗だったなんて言いづらいという側面もあるのかもしれませんね。笑

失敗という話は聞きませんが、想定外だったという話は伺ったことがあります。

それは放課後学級の充実度の差があったということです。

最近では民間の受け入れ先が増え、放課後も面倒をみてもらう方法はいくらでもあります。

しかし当時は今ほど、放課後学級が充実しておらず、学校により放課後学級の力の入れ方に差があったようです。

同市内の公立校であれば、大きな差異はないかもしれませんが、新しく通う学校についても調べておくことも必要ですね◎

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
arrow_upward