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2019年06月27日
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【ラグビーW杯】自分の肌で感じて経験して欲しい

先日の静岡新聞で、エコパスタジアムで行われるラグビーW杯の試合に無料招待する

 

小中学生の観戦に関しての会議の記事が掲載されていました。

 

メインの内容は観戦後の子供たちの帰宅についての議論であったようです。

 

というのも、無料招待を行う試合には終了時刻が深夜になってしまう試合も含まれる

 

ため、どのように安全に帰宅させるか、そもそも最後まで観戦されるかなどについて

 

話し合いがなされたとのことでした。

 

今後、学校現場で子供たちに議論を行ってもらうなどして、対策や方策を決定していく

 

ようです。

 

わたし個人としては、「ぜひ最後まで観戦して欲しい」というのが

 

希望です。もちろん安全策を講じていただく必要はあると思います。

 

その理由は、自分の肌で感じた経験は忘れないし、活きてくるからです。

世界との違いを肌で感じた

似たような経験があって、たしか2007年のトヨタカップ。

 

準決勝のボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)の試合を東京まで友達と観戦にいきま

 

した。

 

会場に入ってすぐにボカ・ジュニアーズのド迫力の応援に心奪われたのを覚えています!

 

南米のチームなのにとんでもない数の応援団と熱量と迫力。

 

点を奪った時、試合に勝利した時の盛り上がりはそれぞれが記憶にあります。

 

試合だけでなく、会場の空間に夢中になって楽しんでいました。

 

そして、帰りの電車に乗り遅れました。笑

 

それだけ、夢中になっていたんですね!!

 

あれは今までのサッカー観戦の中で一番楽しかったですし、普段のJリーグや日本代表

 

の試合では感じられない経験だと思っています。

 

ラグビーW杯として地元に世界がやってくるなんて超貴重な経験です。

 

ぜひとも最後までその経験をサポートしてあげる方向で話が進んで欲しいと思います。

車掌さんとの交流

ちなみに、電車に乗り遅れましたが、本当に本当の最終列車が残っており、それに乗車

 

しました。ただ、その列車は特急列車で、高校生にとってはそれなりの額の別途乗車賃

 

が必要な電車でした。

 

車掌さんにその列車に乗った経緯をお話すると、笑顔で乗車を許可してくれました。

 

「席は用意できないけど、扉付近のスペースならいいよ。」と。

 

もちろん追加乗車賃はなしで。

 

そんな微笑ましい経験もさせていただきました。

 

残念ながら試合会場の印象が強すぎて、車掌さんの顔も名前もすっかり忘れてしまって

 

いますが、あのときは本当にありがとうございました。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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