ライフアーキ
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水曜日
2019年07月18日
ブログ

完璧ではないから言ってもらう、言ってあげる

実は僕は工学部の出身で大学時代は環境関係の勉強をしていました。

臭気について学んだり、プラント設計の超基礎について学んだり、GIS解析の超基礎を学んだり。まあ自信を持って説明できる知識はもうないですが。笑

4年間の講義の中で、明確に覚えている授業は・・・・ありません!笑

真面目に授業を受けていた方なのにな。汗

 

でも鮮明に覚えている教授の話があります。

全く講義内容とは関係のない内容なんですけどね。笑

大学講義のハイライト!?

それは、

「無人機が月に行って戻ってこれて、スマホなんてものが庶民の給与で手に入るほどテクノロジーが進化している現代に、毎年センター試験英語のリスニング機材の不具合のニュースが取り上げられる。たかだか録音した音声を流すだけでも起こるんだよ一定数のエラーは。何十件あった。とか取り上げるけど、それ全体の何割なんだよ。確率にしたら0.000何%なんだよって。」

という話。

当時の私は、見逃していたその事実に妙に納得感を感じたのを覚えています。

 

それ以降ごくたまにですが思い出すことがあり、自分の中でわりと大学講義での印象深い場面ですね。

昨日ふと思い出すタイミングがあったので。

100%ってことはない

いまの時代に録音データを流すだけなのに不備が生じることがあります。

自動車でもリコールが起こりますし、電化製品の回収が行われることもありますし、電車や飛行機の機材トラブルもありますし、ネットでも障害がおこります。

これって当たり前の事で、統計学でも一定数のエラーは許容・排除されています。

 

何が言いたいのかというと、人的なものに100%ってことはないよって話です。

 

自分の知識や経験、腕前に自信を持つのは必要だし不可欠です。でも100%完璧ってことはないと思います。人なので。人がつくった物なので。人と人のやりとりなので。

 

不動産売買においてもそうで、図面をみて現地で説明をしたって、必死こいて重説や契約書の特約事項を整備して、広義をカバーできる言い回しにしたって、完璧ということはない。

ある程度のイメージ共有ができた、99.9%不備のない契約書が出来たというだけ。

それは承知の上で何事も取り組まないといけないなって思いますし、だからこそ他人からのアドバイスや意見はとても貴重で、言ってもらえること・言ってあげられることは重要なことだなと再認識しました。

 

とはいえ、

自分よりも目上の方や大先輩に、言いづらいことをお伝えするのって難しいです。

言いづらくてお伝えできなかったので。

こっちは言いづらいけど、逆の立場だったら言って欲しいよね~

言われて気付くことって多いもんね~

でも

なかなか言いづらいよね~

あえてそうしてるかもしれないしね~

あと、オーラすごいんだもん!笑

なんて。半分自分へ言い聞かせるような形で真面目にブログにしたためてみました。

そんなに真面目な感じでもないか。笑

いつも真面目だしね!!!!

 

なんか途中で話変わった感があるけど、すいません!笑

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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