ライフアーキ
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2019年08月21日
ブログ

住宅ローンで最善のアドバイスをするには

住宅ローンのアドバイスについて、自分なりに色々と考えることがありましたので、少しお話いたします。

以前にもブログに書かせていただきましたが、住宅ローンは借りられるのであれば最長で借入れをするのが一番良いし、そうするべきです。理由は、銀行は住宅ローン返済開始後の期間延長を良しとしないが、期間短縮(繰り上げ返済)は可能であるため。

先日40代後半のお客さまと住宅ローンのお話をさせて頂いたのですが、上記のブログ内容と同じように、「最長で借りて月額返済は抑えていきましょう。ただし、70歳(その方の希望)で完済するには本来はこのくらいの月額返済が必要なので、理解しておいてください。」とお伝えしました。

繰上げ返済の有効活用と長期借入によって、安心した万が一のリスクにも備えた資金計画が出来る事を納得してくださっていました。

でも、ですよ。この方がその物件を購入したいと思っていた場合、これで良いのかと思いまして。あくまでリスクヘッジの方法を伝えただけで、実際にこの方のローン返済に対する効果には何も寄与していないような気がします。その先のアドバイスまでしてあげるべきではなかったのか、と思いまして。

具体的アドバイスをするにはライフプラン

「80歳までの期間で借りて、毎月の返済は抑えるけど、実際には70歳完済の場合の金額を返済口座に毎月入金します。少しづつ、返済口座にお金がたまってきますので、それを繰上げ返済してください。万が一のケガ・病気で働けなくなっても、多少であれば10年の余裕期間があるので、なんとかなります。」

これが、僕が行ったアドバイスですもう少し具体的な方策を示すことは出来なかったのかな~と感じます。

まず「なんとかなります。」って、なんだよ!最悪なアドバイスですよね。そして、結局70歳完済のための資金繰りをお願いしていますが、その具体策は全く示していません。

どうすれば良かったんだろう、と考えましたが、解決するにはライフプランを行うしかないのかな~という感じです。FPさんとか保険屋さんが良くやっているあれです。※参考外部リンク「ライフプランとは」

僕はライフプランの作成はできませんし、いまのところ勉強してできるようになろうとも思っていません。だから、信頼できるプロFPさんを探そうかなと思います。現在お付き合いがある方は保険屋さんなので、できれば専門のプロFPさん。

資金計画を行うと、万が一のことがあっても〈車を一台手放せばOK〉〈奥様がパートで働いていればOK〉〈お子さんの就職後仕送りを月2万もらえればOK〉など具体策を示してくれます。場合によっては、80歳まで借りていた方がお得だという結果が出ることもあります。住宅ローンは銀行融資の中で一番金利が低いですし、団体信用生命保険などとの兼ね合いもありますし。

ということで、、、、、どなたかご紹介ください!!笑

宜しくお願いします!!

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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