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2019年08月28日
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新築建売物件が買い時という奇跡のタイミング

新築建売物件を購入するのはまさに今が一番のチャンスかもしれません!

ここでいう新築建売物件とは、飯田産業グループの新築建売物件です。戸建分譲販売でトップをひた走る巨大なグループですが、ほとんどのケースで不動産会社が仲介を行って売買をしますので、一般の方にはあまり有名ではないかもしれないですが、市場の建売住宅のおよそ3分の1は飯田産業グループ系列です。

飯田産業グループHP

その飯田産業グループは3月末が決算のため、2月頃が最大の買い時だと目されることが多いのですが、もしかすると今のタイミングはもっと買い時かもしれません。

理由は9月末が半期決算であること、10月から消費税が10%に増税されること、の2つが挙げられます。

住宅ローン利用の場合は1カ月ほどかかります

不動産購入で住宅ローン借入をする場合は、銀行融資の関係で実際に融資を受けて代金の支払いが完了するまでに、3週間~1カ月かかります。そのため9月末までの入金を間に合わせるには9月1週目までには契約を完了する必要があります。

したがって、まさに今!むしろ遅いくらいの今が、買い時として挙げられます。

半期決算と消費税増税が重なったことがナイスなタイミング

ご存知の通り、10月から消費税が10%に上がります。ともなって、住宅購入は消費が落ち込まないように支援策が行われます。私も「家はまだ買うな。」と荒々しい題名で支援策について、発信をさせていただき、建売住宅は増税後の支援策を受けた後の購入でも構わないとお伝えしました。

では、なぜ今になって急に買い時だとお伝えするのか。その理由は、飯田産業グループの施策や担当者との会話で今のタイミングなら値下げ交渉をお願いできる余地がありそうだと感じたからです。必然的に支援策で受けられる恩恵よりも、今購入することで出来るかもしれない値段交渉の方が恩恵が大きくなります。

どういうことかというと、「消費税が10%にあがる前の方が値段の交渉はしやすいですよ。さらには半期決算のタイミングですので、値段交渉の余地は十分にありますよ。値段交渉ができれば、増税後の支援策よりもメリットは大きいですよ。」ということです。

ただし、唯一〈親御さん(祖父祖母含む)から住宅購入資金の援助を700万円以上うける方〉は、たとえ価格交渉ができたとしても増税後の方がお得な可能性があります。

この買い時も今週末あたりに現地内覧をしないと日程的に厳しいものになってきます。もし、少しでもお得に家を購入したいとお考えの方は、この週末に動いてみてください。

気になっている物件が飯田産業グループの物件かどうか分からない方は、お気軽にお問い合わせください。アットホームやSUUMOに不動産会社の名前で載っていても飯田産業グループの物件であることは頻繁にあります。静岡市の物件でなくとも調べる事はできますので、全国どこの物件でもお気軽にお問い合わせください。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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