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2019年10月15日
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新築では引渡し前に現地立会を行います。

新築物件では、お引渡しの前に現地で設備の使用方法の説明や境界の明示、施工時についてしまったキズの確認などを行います。

住宅設備はどんどん進化しており、窓の開け方・閉め方ひとつとっても、少し迷ってしまうような場合もありますし、法律で定められている24時間換気口なども説明を受けないと、なんのこっちゃ分からないと思います。

キズについては指摘した箇所を売主様が、お引渡しまでに修繕をして引渡しますので、お引渡しの10日~2週間ほど前に実施することが多いです。

ちょうど先の3連休中日の13日日曜日に、現地立会を行ってきました。心配だった台風も13日には通り過ぎ、台風一過の蒸し暑い中で、お客様と一緒に設備の説明を受けたり、キズを探したりしてきました。

どんなキズも見落とすな!!笑

新築で建てたばっかりなのにキズなんてあるのかよ~と思われるかもしれませんが、新築と言えども思いもよらないキズがあったりします。

どうしても工事中の部材搬入時にぶつけてしまったり、施行中にぶつけてしまったりしてしまうからです。

誰もが気が付くようなキズから言われても気が付かないかもしれないようなキズまで様々です。それでもせっかくの新築じゅうたくですから、細かいところまでチェックして修繕して気持ち良く入居するのが良いと思います◎

今回の物件は新築建売住宅だったのですが、当然ながら注文住宅でも同様に、キズが付いてしまっていることがあります。ただし、注文住宅の場合は、そういった現地立会の前に住宅会社が先に確認を行い修繕をしていることが多いので、あまり目立ったキズ等はないことが多いです。

住宅設備は進化がとまらない

現地でのお立会いの時に、購入者様のご両親様も来てくださいました。

自分の大切なご子息様たちの住む家なので、しっかり一緒に家中を確認していただき、多少はご安心いただけたかなと思います。ただ、どうやらキズなどの確認よりも、最近の住宅設備の状況や性能に驚き関心を持っていただいていたように思います。

最近の新築では二重サッシは当たり前ですし、トイレや洗面台、お風呂なども使い勝手の良い新しい設備を導入していることがほとんどです。住宅ローン金利もひと世代前の方々からは想像がつかないほど低いですし。

住宅会社の方に聞くと、モデルハウスをつくっても1~2年もすれば最新設備が発表されるため、モデルハウスなのに設備が古いというチグハグなものになってしまう、なんてお話されていました。

それだけ住宅設備は進化がはやく、どんどん高性能で使い勝手が良くなっていっています。

自分の家のリフォームの参考に、新築建売を見学してまわるなんてのも良いかもしれません。こんなこと言うと、販売会を行っている不動産会社に怒られちゃうかもしれませんけど。笑

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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