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2019年10月21日
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1年に1回の宅地建物取引士資格試験が行われました。

昨日は宅地建物取引士の試験で、僕も宅地建物取引業協会からの依頼で試験運営の一員として、お手伝いをしてきました。

大学4年生だった2012年に試験に合格してもう7年も経ちました。

僕の場合は幸いにも、大学生の時間がある時に合格が出来ましたので、社会人として仕事をしながらの勉強という状況にはならなかったのですが、仕事しながら塾に通っている方もいらっしゃいました。

今年も仕事でお付き合いのある方や元同期など試験を受けられたようです。

合格できるといいな~と少し他人事感ありますが、期待しています!笑

宅地建物取引士しか重要事項説明書は説明できない

宅地や建物を取引する際には契約書の他に、重要事項説明書という土地や建物について細かく説明をする書類が存在します。

この重要事項説明書は、宅地建物取引士の資格を所有していないと、説明をすることが出来ません。つまり、宅地建物取引士の資格を所有していないと不動産営業マンとして、契約を自己完結させることができません。

実務上は一人所有していれば、五人まで不動産業に従事することが出来ますし、重要事項説明書だけ宅地建物取引士が説明すれば良いので、問題は生じませんが、契約時に急に他の従業員が出てきて書類を読み合わせるというのも、少しカッコつきませんよね。

そういったケースに出会った場合は、担当者さんは宅地建物取引士資格を持っていないんだな。と、こそっと思ってください。

どこで誰が見ているか分かりません

ここからは、ちょっと余分なお話です!!

昨日の宅建試験のお手伝いでは、会場入り口付近のお手伝いをしました。会場校舎内への入口はひとつなので、試験参加者約455人(予定数)全員と多少なりとも接するわけです。

そうすると、中には意味も分からず態度が悪く横柄な方がいらっしゃいます。

ちょっと大人としてどうなんだと思うくらいに!宅建試験で、あまりうまくいかなかったのかもしれませんが、さすがに態度悪すぎだろという感じで。

少し考えて欲しいのですが、少なくとも運営の方々の大半は、現在不動産業に従事して活躍されている方々です。

もし今回の試験に合格して、資格を有効に使おうとする場合は、どこかで誰かと接する可能性は高いと思いますよ。

そのときに、変な印象がついていたら仕事はしづらくてたまりませんよ。

もし今年ダメで来年も受験したら、その時また思い出しますよ。

みなさんも気を付けた方が良いですよ。どこで誰が見ているか分かりません。今後お世話になる方が見てるかもしれません。

試験運営に現役の不動産従事者が多いという事を知らないのかも知れませんが、とはいえ横柄でした。

どこで誰に見られていても自信を持って誇れるようにいたですね。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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