ライフアーキ
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2019年12月14日
ブログ

超二流 天才に勝つ一芸の極め方 野村克也著

課題図書の投稿は久しぶりになってしまいました。

その間も本は読んでいましたが、ブログで紹介するには読み返してまとめる作業が必要で、恥ずかしながら避けていました。

昨日のご報告のとおり、現在入院生活となりましたので、いくらでも本を読めますし、読み返せます!笑

ストックが2冊しかなくて、早速アマゾンでお願いしちゃいました。


今日はストックのうちの1冊をご紹介です。

野村監督がどれほど真摯にストイックに野球に向き合っていたかがわかる本です。

技術うんぬんではなく、生きるとは、仕事とは、野球とは、という人間教育の部分にフォーカスしており、野村監督が野村監督たる所以を垣間みれます。

野球好きでない人でも十分に楽しめます。とりわけ、部下がいたり、人の上に立つ立場の人は自分のやり方、考え方を再考する箇所もあるかと思います。

正しいプロセスで継続すれば結果は訪れる

◎プロセスさえ見つかれば、結局徹底できる人こそ、一番強い

  ・結果はプロセスそのものが正しくなければ出ない。

・プロセスさえ見つかれば徹底できる人が強い

・ただし徹底の仕方を間違えてはいけない

     自分の立ち位置を見極めて徹底する

・イチロー然り、正しく徹底し続けたことで偉大な結果を得ることが出来る




個人的にはこの部分が一番印象的でした。

徹底してやることだけでも、正確なプロセスを踏むことだけでも何の意味もなく、正しいプロセスを徹底して続けることが重要だと。非常に刺さりました。まさにこのブログなんかが、続けることに意味を持たせてしまって、その内容への着眼、こだわりが薄れてきている部分も自分の中で少し感じていましたので。

ちなみに本書の中では『正しいプロセス』についても触れています!気になる方は是非読んでみてください!

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