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2020年01月17日
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これは読むべき2019年おすすめの本

入院中は存分に時間がありましたので、ゆっくりと昨年の事を振り返っていました。

その中で、個人的な変化のひとつに「読書」をするようになった、ということが挙げられます。

活字を読むと眠くなる体質(笑)だった私が、何百ページもある本を読むようになったのですから、かなり大きな変化です。

読むようになった理由は、2名の経営者さんから同時期に「読書」を勧めていただいたという、何とも他力な理由ですが、本当に感謝しています。

今なら言い切れます。

みんな読書をした方が良いです!!

まだ読書に関してもペーペーですが、「読書」は思考力や判断力の向上に、とても有意義であると感じています。

数時間で読める本ですが、著者の何十年もの人生が詰まっています。普通の人生では経験することのないような稀有な体験を知ることが出来ます。物事の視点を様々な角度から深く見ることができます。そして何より、自分の思考が高まります。

1冊の本に幾多の気づきや、自分の想像の外の出来事・判断・知識があります。そのとき、自分の実生活にどう活かせるのか、自分の場合はどうするのか、そんな判断をしてこの先どうなるのか。様々なことが頭を巡ります。

僕の場合は「おやっ」と思うと、読む手を止めて考えたり、気になった部分をすぐに読み返したりします。そうでもしないと、内容に頭が追い付かないので。笑

だからまだ、論理的思考や哲学的なものは気軽に読めません!そこまでの読書力は僕にはありません!笑

それでも、時間があれば本を読むし、本屋さんが楽しい空間になってきました。

僕がこうして毛嫌いしていた「読書」を出来るようになったのは、1冊目に読んだ本がスラスラ読めたからだと思います。

だから、2019年に読んだ本の中で個人的に面白かった本を紹介します!

厳選して1冊にする予定でしたが、2冊!選びきれませんでした。

僕が一気に読めた本なので、読書入門にはもってこいなはず!

あっ、ちなみに僕が1冊目に読んだのはSHOWROOM前田さんの【メモの魔力】でした。

選んだ2冊に共通することは、ノンフィクションの実際に著者が経験した話を書き下ろしているという点です。

ストーリー性があるので読みやすく、読書初めの方にはおすすめしやすい内容です。

1冊目は田中修治さん著「破天荒フェニックス」です。

年始の1月3日4日5日には勝地涼さん主演で3夜連続ドラマが放送されたので、ご存知の方も多くいらっしゃるかもしれません。

倒産目前だったメガネ屋OWNDAYSの再生物語です。著者の田中さんはOWNDAYSの社長さんで、実際に再生をしてきた記録を書き下ろした内容になります。

ちなみに田中さんは倒産間近であったOWNDAYSを企業ごと購入しています。メガネに関しては全くの素人。そして経営も素人のスタートです。この辺も非常に面白いところ!

経営者としての破天荒な判断や失敗、OWNDAYSを潰そうとする人達など、リアルで当時の熱量が伝わってきます。

2冊目は元大阪市長で弁護士の橋下徹さん著「実行力」です。

橋下さんが大阪府知事時代、大阪市長時代に実際に経験したことを実行力をテーマに書き下ろしたあります。

実際に物事を決定してきた方法論、結論を出すため行った準備などについて、断行してきた事象とあわせて書かれています。橋下さんなりの判断基準があって、難しい決断を下し、実行していく力強さが感じられる1冊です。

振り返ってみたときに、パッと思い浮かんだ印象的な2冊で、両方とも一気読みで、読み終えた時の充実感と、どう落とし込むかのモヤモヤ感があったのを覚えています。

この2冊は、是非とも読んでいただきたい2019年一押しの本です!!

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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