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2020年02月02日
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静岡県の人口減少を食い止める!サッカー王国復活作戦!

2019年の人口移動報告が発表されました。

首都圏への人口集中はすさまじく、東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県の1都3県で14万8千人も人口が増加しています。

静岡県藤枝市の人口が約14万5千人(2019年8月末時点)なので、藤枝市の人口よりも多くの人数の人が首都圏に増加したわけです。それだけの人が増えても支障のない働き口があるわけですので、人口だけでなく経済的にも首都圏一極集中待ったなしです。

2019年だけで14万8千人ですからね~

首都圏以外では、大阪・滋賀・福岡・沖縄が人口増となりました

そして静岡県は6,129人の人口減。昨年よりも減少数が増加という寂しい状況です。

立地的に首都圏や名古屋が近く、出ていきやすく戻ってきやすいのが特徴ですが、出ていきすぎなのか、戻ってこなさすぎなのか。。。

静岡だけに限りませんが、人口流出は地域の将来を考える上で避けては通れない問題です。国が省庁の地方移転を行い地方人口流出に歯止めをかけようと挑戦していますが、地方移転は一向に進まず、なかなか解決策は見つかっていません。

サッカー王国静岡復活で魅力を発信

私から静岡県の人口増加へ向けた、ひとつの方法をご提案できればと思います!

それはサッカー王国静岡の復活!! まさにばっちりのタイミング!!笑

高校からサッカー留学を、大学はサッカー強豪校で選びたい、社会人リーグでいつかプロを夢見て、JFL・J3でさらにサッカーに熱中して。

サッカーをきっかけにして、静岡県を選ぶ。そんな機会はたくさんあります。

まさに今回の静岡学園高校が良い例で、県外からの多くのサッカー留学者が在籍しました。静岡県には全国に誇る強豪校、クラブチームがあります。

高校では静岡学園や桜が丘高校、藤枝東高校、東海大翔洋高校、藤枝順心高校、常葉橘高校、大学では静岡産業大学、常葉大学、静岡大学、大学以降は清水エスパルス、ジュビロ磐田、アスルクラロ沼津、藤枝MYFC、ホンダFCなど

様々なカテゴリーで、サッカーを目的として静岡にやってくる方はたくさんいらっしゃいます。ここにサッカー王国静岡復活となれば、さらに目指される存在となります。

暖かく穏やかな気候、海も山もある大自然、大自然が育む美味しい食事、穏やかでゆったりした人柄、とても住みやすい地域だと自負しています。

住めばわかる静岡の良さ!サッカーを目的とした若者の流入は静岡県を助ける一手として重要な存在になるはずです◎

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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