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2020年02月24日
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チラシ作成の基本「 Zの法則 」は本当に正しい!?

不動産ではいまだに紙媒体での広告が頻繁に使われています。

紙媒体チラシの、届けたい情報を届けたい相手に直接届けることが出来るというメリットがあります。
この点においては、情報取得にきた人のみを相手にするポータルサイトよりも拡散力がありますし、マンション限定・町名限定・賃貸住まい限定などで届ける相手を選ぶ選別力はネット広告よりも魅力的です。

そういったメリットから、弊社ではいまだ紙媒体を利用しています。
ただし、これまでとはチラシ作成時に意識する部分は変わってこないといけないと思っています。

チラシ作成では基本となる「 Zの法則 」。
消費者は紙面の 左上 ⇒ 右上 ⇒ 左下 ⇒ 右下 の順に目線を落としていく。というチラシ広告作成では超基本の知識です。

そんな「 Zの法則 」が先日で否定されていました!
最新の調査によると、左下 ⇒ 右下 ⇒ 左上 ⇒ 右上 で目線が動いているというのです。

ただお酒を飲んでいて睡魔の中でうとうと見ていたので、テレビ番組名など一切覚えていないという失態。笑
下手したら最後の 左上 ⇒ 右上 が逆の可能性すらある。
誰か分かる人いたら教えて~!

チラシは正解がない

紙面にしろ、ネットにしろ、広告って正解が全く分かりません。

その広告だったから手に取ってもらえたのか。
その広告だったから読んでもらえたのか。
この配色だから目に留まったのか。
この方法だからその人に届いたのか。

すべて憶測だし結果論です。
あんなに悩んで考えて作成したのに、なんでや~ってなります。笑
だからこそ可能な限りデータを集めておきたいですよね。

とはいえ、たかが一人の弊社では集めるデータ量は少ないし参考にならないレベル。笑
チラシ掲載が減少していると嘆いている広告会社さん、このあたりのデータ収集とデータ解析したら、もっと掲載量が増えると思います!

私も必要だからやっているだけで、データと向き合うのとか嫌いですし。笑

AIにやらせたら一瞬なんでしょうね~
AIやってくれないかな~

なんて、どう作成すれば良いか迷っているチラシを前にふてくされております。笑
この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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