ライフアーキ
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2020年02月29日
不動産売却

遠方の不動産を売却する場合は物件の管理を行ってくれる不動産会社をチョイスしよう

不動産を売却するからといって、売主様が物件の近くにいらっしゃるとは限りません。
静岡市外は当然、静岡県外にお住いの場合も多くあります。
過去には売主様が北海道にお住まいということもありました。

売主様が遠方に住まわれている場合と近くにお住いの場合では、売却をお任せするべき不動産会社のチョイスは視点が変わってきます。
ざっくりいうと、物件の管理の違いです。

売主様は気軽に物件を見に来ることが出来ませんので、万が一雨漏りをしていたり、下水の匂いが上がってきていても気が付きません。

可能な限り、案内等が無くても物件を見回って管理してくれる不動産会社に依頼するのがベストです。
最近は自然災害も頻繁に起こり得ますので、より物件の管理というのが重要になってきています。

不動産会社は管理で選ぶ

売却をお願いする際に使用する媒介契約書。
この媒介契約書は物件売却の仲介を依頼しますよ~ということが明記されているのですが、物件の管理についてははっきりと書かれていません。

そのため、当然に物件の管理をしてくれると思っていた売主様と売却活動のみを行っていた不動産会社で揉めた、なんてこともあります。

なかでも、よくあるのが草むしり。
たまに草ボーボーの売土地とか中古物件のお庭とかをみかけませんか?
あれはまさに売主様も不動産会社も物件の管理を怠っている状態です。印象が悪く敷地の広さもいまいちわかりづらい状況ですよね。

あとは通風も大事です。
人が住んでいない方が建物は傷むと言われています。
ホコリや湿気をため込まないために、通風は欠かせません。
ほんの5分ほどで十分効果はありますので、しっかりと定期的に物件を訪れて窓をあけてくれる不動産会社に依頼すると良いです。

こういった物件の管理をキッチリと行ってくれる不動産会社に依頼をするようにしましょう!

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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