ライフアーキ
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2020年04月23日
ブログ

やっぱり家は持つべきだと思うお話

本日も車で走っていると新しく建築されているアパートを発見しました!

相変わらずバンバン建っていますね~。

全く関係ないのに、返済計画とか大丈夫かな~と無駄に心配したりしています。笑


駅近や大学付近などのエリアを除けば、静岡市のような地方では、あと10年もすれば賃貸物件は価格競争になってくるはずです。

いまでは考えられないような値段設定のアパートも出てくるはずです。

そういった事を考慮すると、一生アパート暮らしの方が生活に合わせて住替えられますし、金銭的なメリットもあるような気がしてきますね。

なんてことを、ふと考えていました。

【 持ち家派 VS 賃貸派 】なんていう議論をする気は一切ないのですが、賃貸に住んで趣味に没頭するのも幸せなのかな~とか、でも趣味の部屋がある自宅なんて最高じゃないか。とか、無駄にいろいろと考えていました。

結論!!
それでもやっぱり家は持つべきです。笑

これまでたくさんの取引を通して、はっきりとそう言えます。

そもそも家はアイテムでしかない

一生懸命土地を探して、一生懸命ハウスメーカーをまわって、悩みに悩んで決断をして決めた家だとしても、その家が家族の「生活を良くしてくれる」なんてことはないです。

ただし、「生活が良くなる」ことはあります。

つまり、結局はそこでどう生活をつくっていくかが最も重要なのです。

家をお引渡ししてからがスタートとは、そういう意味なんです。


・・・なんだか、それらしいことを言って騙している営業マンみたいですね。笑
自分でもそう思えてきました。笑


でも本当にそうで、つまるところ、家は生活をするアイテムのひとつでしかないのです。

注文住宅で理想のお家を建てられた方でも、理想の生活にならないご家族さんはたくさんいらっしゃいますし、妥協を重ねた住宅購入だったけど幸せに生活しているご家族さんもたくさんいらっしゃいます。

あくまで、家はアイテム。どう生活していくかが重要です。

家族で住まいをつくっていく

どう生活していくかが重要であれば、家を購入しようが、賃貸だろうが変わらないように思えますよね。

しかしながら、そんなことはありません。


これまでお手伝いさせていただいた買主様をみていると、生活をつくっていくことに夢中になっている気がします。

どうやって住んで、どうやってやすらぎの場にして、どうやって幸せな時間を過ごすのかを、たくさんたくさん考えられています。


小さい時しかないお子様との時間を一生懸命に大切にするために。
自分の趣味にあてる時間をより充実した時間にするために。
これから何十年とある夫婦の時間を幸せなものにするために。


様々な意思をもって、住まい、生活をつくっていきます。

これが家をもつべき理由だと思っています。

自分たち家族の家だからこそ、生活をつくることに夢中になり向き合っていけているのだと思います。

家族の住まい方は自分たちでつくっていく

家には想いがのります。

不動産業は、家を売る側の売主様にも寄り添う場面があります。

建物の解体や売却の時には、家で過ごしたたくさんの想い出や記憶が、当時の気持ちと共によみがえってくるそうです。

そのような売主様は幸せな生活をつくってこられたのだと思います。


賃貸住宅はこれからの時代、もっともっと低価格で高性能になってきます。

それでも、家を持つことは自分たち家族の生活を自分たちの手でつくりあげる意識を持たせてくれます。
家族の住まい方、生活は、自分たちでつくっていくものです!

だからこそ、やっぱり家は持つべきだと思います。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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