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2019年01月29日
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新築でも中古でもないリノベーション住宅という選択。

数年前から都市部ではリノベーションが賑わいを見せており、住宅の選択肢として確立されつつあります。

静岡でもリノベーションに特化した会社もいくつか出現し、今後はさらに需要が増してくる分野ではないかと思います。

そこで今回はリノベーションについて住宅購入時にどのように捉えるのが良いかかについて私の考えをお話ししたいと思います。

リノベーションでは低予算で立地にも建物にもこだわれます。

私の考えとしてリノベーションは、【予算が潤沢ではないが、立地や建物にこだわりが強く理想の住まい像が明確な人】ほどリノベーションに向いていると考えています。

ではまず、なぜ新築文化の日本でリノベーションは注目を集めているのでしょうか。

①住宅地が密集し、人気エリアに空き地がなくなったこと。

②家族像の変化により、家にも個性や自分らしさを求めるようなったこと。

が、大きな要因であると考えています。

予算に限りのある中で希望の立地で、希望に沿った新築住宅を建てるのはなかなか難しいものです。

そこで予算内で好立地にこだわりの住まいをつくることができるリノベーションが注目をされるようになりました。

現在では空き家が増加傾向にある時代背景もリノベーションを後押し、新築でも中古でもないリノベーション住宅という選択肢が認識されてだしてきました。

リノベーション住宅の最大の魅力はコンセプトにあり!

リノベーションにも様々で、日本の伝統建築の魅力を古民家に求める人もいれば、あえてコンクリ打ちっぱなしのスケルトン状態を残しモードに仕上げる方もいます。

一見対極の気もしますが両者に共通していることは、「どういう暮らしがしたいかが根底にある。」ことです。

リノベーションは注文リフォームですので、必ずどういう生活をするかコンセプトやイメージを持ってすすめるようにしましょう。

もしこだわりがあまりないようであれば、同予算での建売住宅という選択肢もあります。

それぞれの生活イメージに合った住宅選択をするなかで、ひとつの選択肢としてリノベーションを検討するのが良いかと思います。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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