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2020年05月27日
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依頼者側も依頼を受ける側も人と人

不動産売買の仕事では、売主様から依頼をいただいて売却のお手伝い、買主様から依頼をいただいて購入のお手伝い、と多くが依頼をいただく側でのお仕事になります。

そんななか、いまは中古住宅をご検討のお客様のリフォーム見積もりで動いております。

普段とは一転して、依頼をする側となって相見積もりをお願いしているわけです。

いざ自分が依頼主になってみると分かりますが、依頼をいただく側よりも、圧倒的に依頼をする側の方が、人と人との関係を思い知らされます。

商品に魅力を感じようが、価格に魅力を感じようが、人との関係性を全く無しには物事を判断するのは、僕には難しそうです。笑

依頼者側は気持ちに偏りが出る

現在、お客様の代理でリフォームの相見積りを数社お願いしています。

リフォーム工事をお願いするうえで、価格という条件は大きな判断要素になってきます。
お客様からすると、価格は優先順位第一位!

工事内容はおおよそ決まっていて、意外な提案力や奇抜なデザイン力はさほど求めてはいませんので、最終的に依頼をするリフォーム会社は価格で決まることになるはずです。

しかしながら、そう簡単にいかないのが人と人です。

まだ見積もり書はいただいていませんが、自分の中ではこの会社さんにお願いしたい!!というのがあります。

ええそうですね、買主様の代理としては失格です。

そのリフォーム会社さんには以前にも他の物件で相見積もりをお願いしていました。

そのときは他の会社さんにお願いすることになったのですが、連絡をしたときの対応や今回も相見積もりで、とお伝えしたときの反応はこちらが申し訳なくなるほどの対応でした。

なんとかその会社さんに頑張ってもらいたいと思う気持ちがあります。

とは言っても、所詮は代理で動いているだけで、判断をするのがお客様になる以上は金額がものを言うのだろうけど。

自分に決定権があるときには、そちらの会社にお願いしようと思います。

依頼してもらう側の気になること

一方で不動産仲介のお仕事としては依頼をいただく側になります。

自分は依頼者からは、どうみられているのだろう。
つい、気になりますよね~!笑

他人の評価を気にするな!!という方もいらっしゃいますが、個人的には他人の評価が気になるから、勉強したり、より良い結果を出す努力に繋がっています。

それでも、120点の仕事をしたつもりでもお客様にとっては80点かもしれませんし、80点の仕事になってしまったと思ってもお客様は100点に感じてくれるかもしれません。

相手がどう受け取るかは相手次第ですからね!

だからこそ、僕はお客様との関係づくりに力を入れています。
ビジネスライクよりももっと距離感が近いくらいの関係性です。

これには、素直に点数をもらいたい。という理由があります。
表面的な評価をいただくのではなく、冗談めかしながらも素直に評価をしてもらえるような関係性が理想です。

この素直な評価が一番自分の成長に欠かせない気がします。
特に、個人店ですので上司も後輩もいませんのでね!

自分の評価は他人が決めますが、素直な他人からの評価ってなかなかもらえません。
ここが難しいですよね~
いつまでも自己満では、人気を博す不動産会社にはなれませんから。笑

ぜひ当店をご利用の際は、素直な評価をくださいませ!笑

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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