ライフアーキ
9:30~18:00
水曜日
2020年07月01日
ブログ

住まい探しはチームで行うのだから「担当者との関係性」は住まい探しに重要です

今日から7月です。

早いですね~2020年も半分が終わってしまいました。


2020年下半期、最初のブログは「担当者との関係性」についてです。

土地を新しく希望に合わせて創り出すことはできません。

建物には耐震や法令の観点から、隣地との距離や建築面積、壁の量など様々な規制の下で造られています。

そして、誰しも予算があります。

そのため、最初から最後までお客様の希望をすべて叶えてあげることは容易な事ではありません。

「○○をしたい」というお客様と、「○○するのは難しそうだ」という不動産会社や建築会社が若干対立構図になるようなこともあるんですね~

対立なんかでなく、考えあって一緒に進めていきたいものですね~

住まい探しはチームで

住まい探しは決して一人で行うものではありません。


どれくらいの返済額で、どんな条件で、 夫婦で話し合います。

事後報告というわけにもいきませんので、しっかりと親御さんにも相談します。

不動産会社で希望条件にあった物件を紹介してもらいます。

銀行で住宅ローンの融資を受ける必要もありますね。

注文住宅の場合は、建築会社とも長いお付き合いになるはずです。


ちょっと考えただけでも、これだけたくさんの方々と協力して住まい探しを行っていきんですね。

ご夫婦での意見交換

住まい探しでは、事前にご夫婦でしっかりと意見交換しておく事が意外に重要です。

実は将来的に親が一人になったら面倒をみてあげたい。
学区はココでないと嫌だ。
自分の家にはこんなところが欲しい!

住まい探しを進めていく中で希望が明確になってくることもありますし、最初から確固たる希望を持っていることもあると思います。

このような希望はしっかりと事前にご夫婦で話し合っておくと良いですよ~


予算をしっかり決めて、物件も探して、いざ住まい購入だ!というタイミングで「実は・・・」が出てきて、もう一度条件を変えて住まい探しを最初から・・・

という方も見てきました。

特に親御さんの関係は多い気がします。

将来的には自分が面倒を見てあげたい。実は近くに住んでくれと言われていた。子供の世話を考えると実家の近くが良い。

このような希望を持っているけど、相手の顔色をうかがって、なかなか言い出せずにいた。という方はたくさんいらっしゃるんですよ~

不動産会社と一緒になって

夫婦間での話し合いが最も重要であることは間違いありません。

家族以外で重要な存在になってくるのが、不動産担当者なんです!

資金計画を行うのも、物件を探すのも、銀行を選ぶのも不動産会社と一緒になって行っていきますからね~

すべての選択でパートナーとなる存在の不動産会社は、かなり重要なんですね。


そんな不動産会社だからこそ、売りたい!売らなければ!という気持ちが強くなってしまうと、お客様と対立の関係になってしまうこともあるんですね~

必要ないのに急かしたり、情報を操作したり、理詰めしてしまったり。

お客様の気持ちに寄り添うことが出来ず、不動産会社本位になってしまうと、こんなことにもなりかねませんよね。

理想は、一緒になってお客様のペースで進んでいく。もしくは、少し前に不動産会社がたっているくらいがちょうど良いのかなと思います。

「主導権」はいつでもお客様

そんななかで僕が意識しているのは「主導権」です。

経験上、営業マンが主導権を握っている方が住まい探しはトントンと進んでいきます。
そして数字をあげる営業マンは「主導権」を握れる営業マンが多いんですね~

しかしながら僕は「主導権」を握る気がサラサラありません。笑

そういうのが嫌で、自分のお店を持ったようなもんですからね~

僕とお会いしたお客様は分かると思いますが、主導権はすべてお客様です。


嫌な時は気軽に嫌と言ってください!
こちらはプロとして向き合い、嘘はつかない知識と経験で誠実にサポートいたします。
だからこそ、お客様にも同じように思っていただけると嬉しいです。

さいごに

住まい探しで最も重要な事は、夫婦で本音で意見交換をすることです。

ここは欠かすことは出来ないですよね~


家族以外では、不動産会社も重要な存在です!

何でも相談出来て、本音で話し合える担当者が見つかればベストですね。

不動産会社側にも思惑があると、どうしても対立関係になることもあるかもしれません。

そんなときには、もう一度その担当者さんとの信頼関係を見直してみましょう!

お互いに誠実に向き合っていれば、最高のサポートをしてくれるはずですよ~

arrow_upward