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2020年09月24日
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オンラインで国勢調査に回答しました~

国勢調査の時期がやってきましたね~

もう回答を済ました方も多いのではないでしょうか。


一応、10月1日午前0時現在の状況を回答することになっておりますが、僕も昨日、オンラインでの回答を行いました。

10月1日でも回答状況は変わらないので、まあ問題ないでしょう!


住民票などの記録上ではなく、人口変動や世帯構成などの実態が調査できるので、不動産のお仕事において国勢調査の結果は関心が高い事項です。

回答期日は10月7日までです。

みなさんも忘れずにご回答をお願いします!

国勢調査とは

国勢調査とは、5年に1度行われる日本に住む全ての人を対象とした統計のための調査です。


家族構成や住居の種別、就労就業などについて回答を行います。

日本に住む全ての人が対象ですが基本的には世帯ごとの回答となりますので、1世帯で1回答というイメージでOKです。

ちなみに、国勢調査の回答を拒むと50万円以下の罰金に処される可能性があります。

知りませんでしたが、統計法という法律で定められています。

アンケートに回答しないで罰金だなんて理不尽にも感じちゃいますよね~!笑

ただ裏を返せば、日本国にとってそれだけ大切にしている調査だということです。


郵送ではなく地域で指定された調査員が、1件1件の住居に書類を届けます。

回答は郵送もしくはオンラインで可能です。

僕はオンラインで回答しましたが、10分もかからず終わりました。簡単でしたよ~!

【国勢調査オンライン回答はこちらから】
※回答に必要なIDなどは自宅に届く書類に記載があります。

期日までに回答をしないと調査員が回収に訪ねてくることもあるようですので、期日を守って回答しましょう。

未回収率が増加の一途

実施を重ねるごとに国勢調査の未回収率が増加しているようです。

2000年は1.7%であった未回収率が2015年には13.1%となっています。

倍どころの騒ぎではないですよね!!

日本に住む人全員を対象とした統計なのに、これほど未回収率が上がってしまうとデータの信頼性が乏しくなってしまいます。

なんとか回収率をあげようと、社内での告知活動などを行っているようですが、今年はどうなるでしょうか。


背景にはプライバシー意識の増加や不在の多い世帯の増加があるようです。

調査には氏名や勤め先、家族構成などを回答するので、個人情報の塊だと言えなくもないですしね~。

夫婦共働き世帯の増加や都心部での一人暮らし世帯も回収率が悪いようで、未回収率の増加も納得です。

さいごに

記録や役所管理上だけでなく、実態をする手段として国勢調査はとても大切な統計に位置付けられています。

だからこそ、法律で回答を定められ罰金まであるんですね!


そんな調査で未回収率が上昇するのは問題ですよね~

たまに国勢調査のテレビCMをみますが、告知としてはそれくらいなんでしょうかね。

学校で習ったとはいえ、若い世代にはあまりなじみがなく、回答をする気にならないと感じます。思い切ってSNSにも告知広告を展開するのもひとつの方法かもしれません。

結果は来年の冬あたりから順次公表されていくみたいですので、5年に1度の統計を楽しみにしておきましょう!
この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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