ライフアーキ
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水曜日
2020年11月22日
日常生活

アプローチする相手はどの段階のお客様なのかを考える

人は物を購入する時には認知して、興味をもって、欲しいと感じて、行動に移します。


チラシやSNS広告など、お客様へのアプローチを行うときは、必ずどこのフェーズにいるお客様に対してのアプローチなのかを考えておかないと、苦しい結果となります。

認知に対して強い広告では間口は広がりますが、行動には移りづらいかもしれません。

魅力を伝えて興味を感じてもらうには、これまで認知していなかったことを気が付かせなければいけません。

欲しいと感じてもらうには、購入した未来と購入しなかった未来の差を感じてもらわなければいけません。



この3連休で販売をさせていただいている物件に関しては、このアプローチ相手を完全に見誤ったかな~と感じます。

まだ認知を拡げる部分への注力で良かったかなと。

チラシを作成している時、そして作成している本人は、夢中になり過ぎてしまって、第三者目線をもってチラシを推敲するのが結構むずかしいですよね~


どんな相手に届けて、どう感じてもらって、どう行動に移してもらうか。

広告って難しい( ゚Д゚) つくづく思います。
この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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