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2021年03月01日
日常生活

団体信用生命保険の拡充は不要派です!

住宅ローンを利用する場合、団体信用生命保険への加入が必須です(フラット35除く)。


団体信用生命保険とは、借入人様の死亡もしくは高度障害の場合に、住宅ローンが0円になる保険です。
万が一の際に残されたご家族様にお住まいを残すことが出来る保険ですので、安心材料ですね。

この団体信用生命保険、実は拡充をすることが出来ます。

たとえば、ガン団信に加入するとガンになってしまった場合にも住宅ローンが0円になります。
これ以外にも、銀行ごとに3大疾病団信、8大疾病団信、全保証団信などがあり、それぞれが不測の事態に対応できるようになっています。

もちろん無料での加入できるわけではなく、団信の拡充には所定の金利を上乗せしなければいけません。


僕自身はあまり団信の拡充に前向きではありません。
その理由は、あくまで住宅ローンの保証に対する保険だから。最初は魅力に感じても、旨味はドンドンなくなっていきます。

住宅ローン開始時には、不測の事態で借りた住宅ローンはほぼ全額チャラになるため、魅力に思います。

しかしながら、住宅ローン借入開始時は年齢も若く、病気等の心配はあまりありませんよね。

ある程度の年齢になったころには、住宅ローンの残りは数百万円まで減っています。
さらに、繰上げ返済をするとなれば、余計に無駄な選択となりますよね。

こういった不測の事態が心配な方は、生命保険で備える方が良いと思います。

生命保険なら病気事態に対する保険ですので、掛け金は変わりません。

この辺の話は長くなりますので、またどこかで~!

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