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2019年06月01日
ブログ

不動産売却方法には仲介と買取があります。

不動産を売却する方法には大きく2種類あります。

1つは不動産の仲介

仲介は不動産会社が売主様から依頼を受けて買主を探し、売買契約を成立させる方法。

2つめは不動産の買取

買取は不動産会社が売主様の不動産を自ら買主になり、購入し再販する方法。

それぞれの方法にメリット・デメリットが存在し、売主様の状況にあった方法の選択を行うことが重要です。

仲介のメリット・デメリット

メリット

・買取よりも高い金額での売却が可能等

デメリット

・売却時期が不透明で、売却に長期間要することもある

・広く販売活動を行うので売却を秘密にすることはほぼ不可能

・瑕疵担保責任がついてまわる等

仲介では売却物件の情報を広く共有、広告することで買主様を探していきますので、高く売ることが可能な方法ですが、売れるタイミングが不透明で計画が立てづらいです。

また、住んだまま売却活動を行う場合には内覧者が何度か来ることが想定されます。

売却時期がいつでも良い方、とにかく高く売りたい方、別に住む家がある方などは仲介が向いているかもしれません。

買取のメリット・デメリット

メリット

・売却に時間がかからないうえにスケジュールの融通が多少利く

・合意ができれば金額、時期が分かり計画が立てやすい

・近所に秘密でも売却できる

・瑕疵担保責任免責などが可能

デメリット

・仲介に比べ売買価格が安くなる

不動産会社が買取ったあと再販し利益を得ますので売買金額が安くなります。しかし、スケジュールや資金計画が明瞭で、ご近所さんにも秘密に売却できます。

また、瑕疵担保責任を免責にすることもできますので、売却後に費用が発生する心配もありません。

いち早く現金化したい方、売却活動を隠したい方、契約前後の手間や時間をかけたくない方などは買取が向いているかもしれません。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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