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2019年03月16日
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ドローンを使った建物調査で火災保険を利用しませんか?

2015年の内閣府の推計によると持ち家世帯の火災保険加入率は82%です。

ん~思ったよりも少ないですね。90%以上の加入率かと想像していました。

住宅ローンをお借入れの場合は加入が必須になるので、住宅ローンを完済し火災保険の延長をしなかったか、忘れている方が多いのでしょうかね。

プラン内容によりますが、火災保険では住宅の火災以外にも、家財の保証や自然災害、床上浸水などの補償があります。一度確認してみてください。

今回はその中でも台風などの自然災害時で建物が被害にあっているかもしれない場合にとても有効なご案内です。

目視で確認できない屋根などをドローンを使って調査し、台風被害等が確認出来たら保険会社に請求を行い火災保険の適用を受けることができます。

すべて委託した会社が調査から請求まで行ってくれる上、調査費はかからず火災保険の適用を受け保険料がおりる場合に受け取り保険料の25%を手数料として支払います。

調査をしなければ火災保険の適用を受けることさえなかったことを考えると、大きなメリットがあります。

中古戸建等の売買に役立てましょう!

中古物件を売却する際にドローン調査を依頼することで、買主様へのアピールポイントとなるうえに、費用がかからずに修繕等が行えます。

住宅診断では見えない箇所を調査でき、費用負担もありませんので利用しない手はありません!!

ご検討の方はぜひ一度ご連絡ください。

自分たちから調査請求を行う強み

本来、保険適用の判断と保険金額の請求は、保険会社から委託された会社が行います。

しかし、このドローン調査では調査依頼をすると保険金の請求まで行ってくれます。

つまり、保険会社側が委託した会社ではなく、保険適用を受ける側から委託した会社が調査請求をしてくれるので、前者よりも受け取れる保険金が多くなるケースが頻繁に起こります。

一切の費用負担なしで、保険適用の調査から保険金の請求まで一括して行ってくれるうえに保険金は保険会社に調査等を頼んだ場合よりも多く受け取れる。これは利用しない手はないかと思います!!

気になる方はぜひご連絡ください。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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