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2019年02月21日
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よくある質問 売却編

売却をしようと思ったらまず何をすれば良いの?

まずは不動産査定を受けてください。

不動産査定を受けることで、物件の売却額の目安が分かるだけでなく、都市計画や法令などの物件に関する情報も明瞭になります。

また近隣の売出物件の状況や、成約事例なども提示いたします。

不動産査定は無料で行えますし、不動産査定を受けたからといってその会社に売却をお願いしなければいけないこともありません。

売却に関する詳細の流れは【住まい売却の流れ】よりご確認ください。

まだ売却するか決めてないけど、査定をお願いしたい。

そういった場合も遠慮なくご相談ください!

査定は一切費用がかかりませんので、ご安心ください。

住み替えや相続対策など今後の計画をたてるうえで、所有不動産の価値を知っておくことは非常に有効です。

売却のタイミングや不動産によって異なる注意点もアドバイスいたします。

また、離婚の財産分与等で査定書が必要な場合もおっしゃっていただければ対応いたします。

しつこい営業等もしませんので、お気軽にお問い合わせください。

査定はどのようにするの?

対象不動産の権利関係・都市計画・法令などの法規制や、駅からの距離・陽当たりなどの立地、建物状況、近隣の売出事例や成約事例などをもとに算出いたします。

査定額はあくまで算出した金額で売れる金額でも、売りに出す金額でもありません。

重要なのは理論に基づいた内容で査定金額を説明でき、売却への道筋を説明できることで、知識があり誠実な会社を選択しましょう。

高い金額を提示してくれた会社が一番良い訳ではありませんので、ご注意ください!

売却にはどんな諸費用が必要になるの?

「契約印紙代」、「仲介手数料」がかかります。

その他、登記簿上の情報が古い時や抵当権が設定されているときは「登記費用」が、

売却によって利益が出る場合は、「譲渡所得税や住民税」がかかります。

弊社がいただく「仲介手数料」は成功報酬ですので、契約を行いお引渡しが完了するタイミングで発生します。

「契約印紙代」は契約時、「登記費用」お引渡し時、「譲渡所得税や住民税」は確定申告後や翌年に発生します。

広告の費用や、販売活動の経費はどれくらいかかるの?

販売活動に費用は一切かかりません。

広告掲載やインターネット掲載の費用はすべて弊社が負担しますので、ご安心ください。

売却成立時に発生する仲介手数料のみが販売活動に必要な費用になります。

住みながら売却をすることはできますか?

もちろん可能です。

ご自宅に住まわれたまま売却活動をされる方も多く、ご案内時などにはご協力いただいております。

購入希望者様がいらっしゃれば事前にご連絡の上で内覧の日程を調整させていただくことがございますので、その際はご協力ください。

ご近所に売却していることを知られたくない!

ご近所に知られないように販売活動を行うことも可能です。

チラシ掲載、インターネット掲載を一切しないため、物件情報が貴重になりお客様から良い反応をいただくこともあります。

既存のお客様への紹介や新規来店のお客様への紹介が主になるので、すぐに反響があるか、長い時間がかかってしまうか両極端になる場合が多いです。

どうしても知られたくない場合や、売却期日が決まってる場合などは買取という選択肢が最良になる場合もあります。

希望者様が見学に来るときはどうすれば良いの?

物件の印象がとても大事になりますので、

・簡単なお掃除、整理整頓

・換気、通風

・各部屋の明かりをつける

の3つをしていただければと思います。

お掃除では特に玄関が第一印象となりますので、注力していただきたく思います。

また、見学中に購入希望者様から実際のご生活についてのご質問があると想定されます。

特に弊社では回答できない、住んでみないと分からない部分での質問が多いと思いますので、丁寧にお答えいただければ良いと思います。

(ゴミ出しや自治会について、ご近所様はどのような方か、夜道の暗さなど)

権利書が見つからない。

権利書を紛失してしまった場合でも手続きを行えば、売却に支障が出ることはありませんのでご安心ください。

ただし手続きは司法書士先生に依頼を行うため、費用負担がかかります。

また手続きには時間を要するため、早めにご連絡ください。

契約では何を確認すれば良いの?

契約書では必ず説明を行わなくてはいけない事項がいくつも定められています。

ですが、あまり難しい言葉ばかり並んでも仕方がないので、その中でも大切な部分をお伝えしますので、契約時等には確認するようにしてください。

◎売買対象不動産の所在地、面積等の概要

◎所有権移転登記(お引渡し)の時期

◎住宅ローン特約の期日

◎瑕疵担保責任の内容と期間(設備も)

○違約の内容と違約金の額

◎売買代金 その他金銭の授受

◎買主様の情報と本人確認

契約書では契約からお引渡しまでの間にするべきことが記載されています。

建物解体であったり、測量であったり売主様がしなければならないことは多くあります。

弊社がサポートして行うので心配はありませんが、契約時にはしっかり確認をするようにしてください。

また、多くの契約には住宅ローン特約がつきます。これは買主様の融資が万が一、非承認になった場合に白紙解約となる特約です。

買主様を守る特約ですが期日設定がありますので、その期日は確認しておきましょう。

不動産契約ですので、高額で注意も多く内容も難しくなります。
あとからトラブル等にならないためにも、物件に関わる情報を正確かつ的確にご理解いただく必要がありますので、ご不明な点等ございましたら必ず契約書にサインをする前に解決するようにしましょう!

売却をして新しい家に住替える場合は、どんな流れになりますか?

住み替えは売却と購入のタイミングが難しく、場合によっては仮住まいをする必要もでてしまいます。

お客様のローン状況や住み替え先の希望などによっても、流れは変わってきます。

例えば新築住宅を購入の場合、入居までの時間が長くかかります。

そのため、すぐに売却をしてしまうと仮住まいをする必要が出てきてしまいます。
しかし、入居が近くなってから売却をしようとすると、なかなか売れなかった時に当初よりも販売価格を下げる必要がでたり、売却できずに購入代金が払えないということも考えられます。

住み替えでは着手前のプラン設計が非常に大事になります。

弊社でもお客様ごとの事情にあった売却プランやスケジュール設計を提案させていただきますので、納得がいくまでご相談ください

住み替えについては「こちら」でも記載していますので、ご参考にしてください。

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