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2019年02月25日
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移住希望地ランキング 第2位静岡県!

認定NPO法人ふるさと回帰支援センターの、地方移住に関するアンケートの結果、静岡県が2018年の移住希望地ランキング第2位になりました!

アンケートはふるさと回帰支援センター(東京)の来場者を対象に毎年実施されているもので静岡県は昨年のランキングで第3位となっていました。

第1位が長野県(2年連続)、第3位が北海道でした。

東京のみでのアンケート結果ですので物理的に有利性がありますが、人口流出が続く静岡県にとっては嬉しい結果ですね!

近年では若者の「Iターン」や「Jターン」も増加しているようで、暮らしやすさや充実した移住政策に加え、移住後に仕事があるかなども大きな指標となりつつあるようです。

静岡県は地元愛が強い!?

ふるさと回帰支援センターの年間相談件数は過去最多の4万件超で、今後も都市部から地方都市や田舎への移住は増加が期待できそうです。

相談に訪れる方の出身県割合をみると、3大都市圏を除くと新潟県、福岡県、静岡県、山口県、広島県がトップ5となります。

静岡県で生まれ育ち山口大学に通っていた私が感じるのは、静岡県、福岡県、広島県、山口県はとても地元愛が強いと感じました。

大学の友人も地元の県に戻る人が多く、静岡の友人は今でも多くが地元にいますし、私も戻ってきた身分です。

もしかすると、移住希望といっても地元に戻りたくて相談に行かれている方が多いのかもしれないですね。

私の場合は友人が多くいることが最大の要因でしたが、いざ帰ってくると波長のあう人や食べ物、気候などの影響が気持ちの充実度が上がった気がします。

都市部の生活を経験したことで静岡県の魅力を再発見できるかも!

実際にUターンを経験された方からその魅力を聞いてみたいですね。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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