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2019年03月10日
ブログ

不動産営業マンは案内ルートを考えています。

不動産購入や賃貸を借りるときに、ほとんどの方は数件物件を見学します。

予算や条件で絞っていくと、2件~4件ほどの物件を見学される方が多いでしょうかね。

不動産会社さんの車に乗って物件を数件案内してもらった場合は、必ず契約前にご自身の車で物件に足を運んでください。

営業マンは通る道や案内時間などを考慮して、お客様を案内ルートを決定します。

自分達だけで現地を再訪することで、道幅や一方通行、通行量など新たな気づきがあります。

おすすめ物件をさらに良く見せるために

私が愛知県で仕事をしていた時には、案内ルートや順番を考えていました。

一番のおすすめ物件を案内する時間を出来る限り日当たりの良い時間にしたり、印象の悪い空古家の前は避けたりしました。

同日に数カ所内見をする場合は、おすすめ物件をよく見せるための案内順なんかも考えました。(日当たりの良くない物件の後に、おすすめ物件を見に行くなど)

道幅や陽当たり等の感覚は人それぞれ

物件から受ける印象は人それぞれ異なります。

だから、不動産営業マンはリスクを避けます。

自分が明るいと感じる物件をお客様も明るいと感じてもらうために、念のため事前に明るくない物件を見て、より明るく感じるようにリスクを減らします。

だからこそ、再度現地に行く必要があります。

・自分が運転して道幅や駐車はどうなのか。

・想像しているような陽当たりなのか。

・近隣の交通量はどうなのか。 など

自分達だけで行くことで気づくことは多くあると思います。

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