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2019年03月23日
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地価公示 静岡県内住宅地は下落幅が縮小

3月19日に国土交通省から1月1日現在の地価公示価格が発表されました。

全国の地方都市では価格の上昇がみられる一方、人口減少がすすむ地域では下落が止まらず、二極化の様相が顕著になってきました。

静岡県の住宅地は引き続き下落傾向が続いていますが、下落幅は縮小し、上昇の兆しは少なからずあるようです。

なかでも、東日本大震災以降に大きな下落が続いていた沿岸部の下落幅に縮小傾向がみられ、沿岸部への津波の心配等は和らいできているのかもしれません。

その他で注目なのは静岡県内の上昇率トップ10。

トップ10のうち8カ所が東部でした。三島駅からは都内への通勤便が良く開発も進んでいたり、長泉町の子育て支援が充実していたりなどの要素から上昇が増えていると考えられます。

そもそも地価公示ってなに?

地価公示価格とは国が、定められた地点の㎡単価を発表するもので、不動産取引の参考にもなる重要な数字です。

また、地価公示とは別に、7月1日現在の定められた地点の㎡単価が毎年9月頃に発表されます。

こちらは基準地価といい、都道府県が調査、発表を行います。

評価手法や地点など多少の違いはありますが、一般の方は3月と9月の年に2度だけ、土地の参考価格が発表されるとだけ覚えておけば良いかと思います。

静岡市清水区は草薙エリアのみ上昇基調

弊社も事務所をかまえる静岡市清水区の公示価格は軒並み低下でした。

唯一、草薙エリアにおいては、「草薙一里山 地点」「楠 地点」「長崎南町 地点」「谷田 地点」「七ツ新屋 地点」では上昇がみられました。

実際に草薙エリアは人気が高く、不動産を探している人が多い印象です。

物件が少なく、情報の拡散も早いエリアです。

いち早く情報をつかみ、選択できる準備をしておきましょう。

草薙エリアの情報は草薙エリアの不動産屋にお任せあれ!

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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