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2019年02月21日
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よくある質問 購入編

自己資金がありませんが、購入できますか?

自己資金がなくても、購入に係る費用は住宅ローンで借入れ可能です。

銀行によっては売買代金全額に加えて諸費用や引越し代金の借入れも可能ですので、お気軽にお問合せ下さい。

ただし、理想としては10~20%の自己資金があると住宅ローンの優遇も受けやすく安心した返済プランも計画できます。

購入時の諸費用はどれくらい?

購入にかかる諸費用は、戸建やマンションで売買代金の7~10%ほど、土地で7%前後が必要だと言われています。

内訳は、所有権の移転などの登記費用および司法書士先生の報酬、仲介手数料、住宅ローン保証料、住宅ローン手数料、火災保険などです。

すべて物件や借入額により変動しますので、検討物件ごと概算金額をお伝えさせていただいております。

インターネットで同一の物件が複数の不動産会社からでているのはなぜですか?

不動産会社同士は不動産流通機構(レインズ)で情報を共有しあっています。

情報提供源の会社から広告掲載の承諾を得られれば複数の不動産会社が同じ物件の広告をすることができます。

弊社がインターネットに掲載している物件を他社様を通じてご購入いただくことも可能ですし、インターネットに掲載されている他社様の物件でも弊社からご購入いただくことが出来ます。

お客様が自分を担当する不動産会社を選ぶことが出来ます!

弊社も信頼され選ばれる会社になるよう日々努力を重ねています!

不動産でお悩みのことがあれば、ぜひ一度ご相談ください。

間取のアルファベットはどんな意味ですか?

L → リビング

D → ダイニング

K → キッチン

S → サービスルーム(納戸)

です。

他にもマンションの間取り図では

PS → パイプスペース(配管)

MB → メーターボックス

UB → ユニットバス

などがあります。

建物の保証ってつきますか?

【新築】

品確法という法律により、10年間の保証がつきます。

保証内容は

耐力上主要な部分     基礎、基礎ぐい、壁、柱、小屋組、土台、床版など

雨水の侵入を防ぐ部分   屋根、外壁の仕上げ、下地、サッシなど

のみになり、すべての瑕疵を保証してくれている訳ではありませんので注意が必要です。

また設備では各機器の保証対応期間になりますので、2年ほどの場合が多いです。

【中古】

瑕疵担保責任により、売主様から瑕疵の保証が受けられます。

不動産会社が売主の場合は2年、一般の方が売主の場合は3カ月です。

また設備は保証期間1週間というのが通例です。

最近では住宅診断を行い、保証を付加することが出来ます。費用負担がかかりますが、一般の方が売主の場合でも3年の保証が受けることが出来ます。

詳細はお気軽にお問い合わせください。

重要事項説明や契約では何を確認すればよいですか?

重要事項説明でも契約書でも必ず説明をしなければいけない事項が決められています。

説明事項が並んでも難しい言葉ばかりで仕方がないので、その中でも大切な部分をお伝えしますので、契約時等には確認するようにしてください。

 

【重要事項説明】

○説明者は宅地建物取引士免許を提示してくれるか

◎登記簿上の所有者と、売主は同一人か

◎登記簿の所有権に係わる部分(乙区)に仮登記、差押えなどの記載がないか

◎売買対象不動産の所在地、面積等の概要

◎道路と2m以上接しているか(再建築が可能か)

◎接している道路は誰の所有になっているか

○上下水ガスの配管の状況

◎売買代金 その他金銭の授受

○建物の維持修繕工事実施状況

◎管理費用、修繕積立金の状況(マンション)

○規約の内容 ペット可否、リフォーム工事規約など(マンション)

 

【契約書】

◎登記簿上の所有者と、売主と、契約に来ている人は同一人か

◎登記簿の所有権に係わる部分(乙区)に仮登記、差押えなどの記載がないか

◎売買対象不動産の所在地、面積等の概要

○境界の明示

◎所有権移転登記(お引渡し)の時期

◎住宅ローン特約の期日

◎瑕疵担保責任の内容と期間(設備も)

○違約の内容と違約金の額

◎売買代金 その他金銭の授受

 

と、書いてみたはいいものの、多すぎて余計分からないかもしれませんね。。。笑

書いている私もすべて重要でどう抜粋すれば良いのか困ってしまいました。

不動産売買契約ですので、高額で注意も多く内容も難しくなります。
あとからトラブル等にならないためにも、物件に関わる情報を正確かつ的確に説明し、ご理解いただく必要がありますので、ご不明な点等ございましたら必ず契約書にサインをする前に解決するようにしましょう!

1坪ってどれくらい?

1坪はおおよそ畳2枚分の広さです。

約3.3㎡で、 ㎡数×0.3025 で坪数が計算できます。

したがって、100㎡は30.25坪です。

建ぺい率・容積率などの都市計画によってもかなり異なりますが、35坪の敷地があれば4人家族(父母子子)で暮らす3LDK(延床30坪)+駐車場2台が建築できます。

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