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2019年07月22日
ブログ

今の自分を知りたかったら本屋さんで本を選ぶと良い

勝手に課題図書を始めてから、はや2カ月ほど経ちますが、本を読むことに全く抵抗がなくなっています。

就活のためにしか本なんて読んだことなかったのに!

あんなにすぐに眠くなって、1冊も読破したこともなかったのに!!笑

 

本を読むこと自体が面白いなって思うようになってきていますし、何より読む本を選ぶのが面白いなって感じています。

もうね。ほんとにその時の自分の気持ちや状況が本選びに関係しているんだな~って強く感じられるんです。ある種、自分を俯瞰で見られるような感覚ですかね。

選ぶ本にはその時に気持ちが色濃く反映されます

この2カ月で6冊の本を読んでいるんですが、実はそれとは別に途中で読むのをやめた本が2冊あるんです。

「最強の心理学」 神岡 真司 著

「交渉力は武器になる」 ロジャース・フィッシャー 、ウィリアム・ユーリー著 岩瀬 大輔 訳

途中で断念した理由は、単純に面白くなかったから。

面白く感じなかった理由は、内容が自分にとって必要と感じないものだったから。

考えてみれば僕には、大きな交渉事をする場面も、心理学を用いて駆け引きするほど緊迫した場面もなかった。笑

だから、読んでもイマイチ話のはいりが悪かった気がします。

「最強の心理学」はゴリゴリの営業マンを目指す人、「交渉力は武器になる」は大きな企業で大きな契約の結果を残したい人にはめちゃくちゃハマる本だと思います。そんな方にお勧めしたい本です!最後までは読んでないけど。笑

 

興味深いのはこの2冊を購入したのが同じ日だということ。

間違いなくその日の自分の気持ちが本選びに影響していました。どんな気持ちの日だったかは覚えていませんが、交渉だとか心理学だとかに頼りたくなるほど弱ってたんですかね。笑

そして、いまストックしてある2冊も似たような内容の2冊、この2冊も同じタイミングで購入したもの。笑

本当にその日のその時の気分が本選びに出るんだなと実感しています!

1本屋さん1冊ルールでもつくろうかな。。。。

毎回まったく関係ない内容だったら恥ずかしいな。情緒不安定かよってなるよ。笑

とりあえず、読み終わって、たまっている読了報告(感想文?)書かないと。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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