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2019年08月15日
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住宅購入費用とは別に引越し代・家具家電代が必要

先日、引越しを行いました。

それに伴って、ソファやダイニングテーブルなどの家具を買いそろえているのですが、家具ってやっぱり出費がかさみます。

賃貸物件で、「一生モノの家具をこのタイミング!」というわけでないので、安価なものを買いそろえているはずなんですが、それでも。。。。笑

購入者のお客さまには、購入にかかる費用総額を説明しているときに必ず、「引越し費用・家具家電(エアコンや照明を含む)を買い替える費用は別ですよ~!」とお伝えしていますが、自分が引越しをして再確認できましたね。

特に新築建売や中古戸建の場合は、以前から自分が使用している家具家電などと、サイズや建物の内装の雰囲気が合わない場合もございます。

あくまで、家は購入することがゴールではなく、その先の生活がメインです。

お気に入りの家で豊かに過ごすために、家具家電の費用は必ず忘れないように確保しておきましょう。

家具家電費用も住宅ローンで借りられます

最近の住宅ローンでは、引越し費用・家具家電費用も借入に含めることが出来ます。

家具家電費用は借入れ不可の場合や、フラット35など諸費用分は金利が高い場合などもございます。家具家電費用なども借入れをご希望の方は、ご自身の借り入れ予定先銀行に確認をしてください。

ただし、借入する場合は銀行に領収書を提出しないといけません。つまり、購入期日があり、生活しながら替えていくという方法がとれませんので、ご承知おきください。

見て感じて比べられる方法はないだろうか

今回の引越しではネットでの家具購入を何点かしましたが、やはり色合いや雰囲気のイメージが想定していたものと少し違ったりしました。部屋に物を揃えていくにつれ、その少しの違いが気になるような、ならないような。。。

インターネットでの買い物はとても便利で楽ちんです。でも、やっぱり実際に見て買った方が納得感やイメージの差がなく、買い物の満足感もあります。

インターネットでも色合いの部分は、家具全体で大きな基準をつくって違う会社やメーカーでもある程度比べられるようになると良いなと感じました。ニトリのナチュラル色はこんな色で、無印のナチュラル色はこんな色で、IKEAのナチュラル色はこんな色。みたいなカタログがあると、めちゃ便利です◎笑

同じ木目や雰囲気だとしてもメーカーが異なると、やっぱり多少違いが目立ちますよね。それが家具を統一させるための、各メーカーの狙いなのかもしれないですが。

そうなると、レンタル家具なんてのも良いのかもしれません。気に入らなかったら、飽きてしまったら交換すれば良いだけですのでコスパが良いし、大きな傷を負わずに様々な家具を試せることは非常にメリットが大きいことなんだなと痛感しました。

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