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2019年09月07日
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ローコスト住宅が理想の人も多数いる

ローコスト住宅って聞いたことありますか?

読んで字のごとくですが、低価格住宅の事です。ローコスト住宅という線引きも非常に難しいですが、有名どころでいうとタマホームやアイフルホーム、秀光ビルドなんかがこのローコスト住宅に該当すると個人的には思っています。ローコスト住宅の中でも上下ありますが。

まず初めに僕のスタンスをお伝えしておきますが、僕はローコスト住宅大歓迎という考え方です。

今回の記事はローコスト住宅の購入を検討していたら、「ローコスト住宅なんてやめておけ!」と頭ごなしに否定されてしまい困っている方へ向けたアドバイスです。かなり狭い客層向けですね。笑

安かろう良くはなかろう

住宅業界も徐々に進化しているようで「安かろう悪かろう」ではなく、「安かろう良くはなかろう」という感じになっています。笑 この「安かろう良くはなかろう」がまさにローコスト住宅です。最大の魅力は低価格で自分の家が持てることです。

もし、あなたが性能が最優先!高断熱!高気密!耐震性!耐久性!ということならば、ローコスト住宅はやめた方が良いです。

いくらローコスト住宅といえども、名だたるハウスメーカーと比較して劣っているだけであり、築30年のご実家や賃貸アパートと比較すれば、十分優れた性能を持っています。

豊かな生活のための家。その家に何を求めるのかは各御家庭の判断です。

理想の暮らしのために優先したい事

例えば住宅にかけられる予算が3500万円だとします。

住宅に2500万円かけて郊外の土地を購入するのか、土地に2000万円かけて人気で利便性の高いエリアに住むのか。庭付の住宅のため土地に2000万円かけるのか、建物と車2台分の敷地で充分なので1000万円で土地を探すのか。

予算の中で立地・建物・こだわりの優先度をつけていき、自分達の豊かな住まいをつくっていくことが重要です。

性能の差は光熱費の差に直結するので、高性能の方が良いという方もいらっしゃいますが、長年かかる光熱費の差でも埋めきらないほど、当初の金額差が生じます。

金額が安いという事は、これ以上ないメリットです。若くしてマイホームを持つ夢も、年老いてマイホームを持つ夢も、人気エリアに家を持つ夢も、大きなお庭を持つ夢も、ローコスト住宅だとグッと実現に近づきます。

性能では高額なハウスメーカーに確実に劣りますが、それと同等の価値のある金額でのメリットがあります。

頭ごなしに否定をする必要はありません。ローコスト住宅はあなたの理想とする豊かな暮らしに向け、優先したいことにフォーカスする手助けができますので。

あなたの理想の家ではなく、理想の暮らしを最優先に選択を行うべきです。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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