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2019年10月12日
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台風19号の影響で中止となったラグビーW杯に思う事

みなさん台風への備えはいかがでしょうか。

今日の夕方ごろに静岡県東部~関東辺りに台風19号が直撃をする予報で、水や食料、養生テープやブルーシートなどが至る所で売り切れとなっているみたいですね。

超強力な台風ということですからね~。天気図をみたらその規模にビックリしますよね。

台風19号の影響は現在開催されているラグビーワールドカップにも大きな影響を与えています。

本日予定されていた「ニュージーランド対イタリア」「イングランド対フランス」に2試合が中止となり、スコアレスドローで勝ち点2を与えられることとなっています。

さらには、明日の試合も明日の朝の判断となるようで、日本初のベスト8を賭けた「日本対スコットランド」もどうなるのかまだはっきりしない状況です。

もし「日本対スコットランド」の試合が中止となった場合は、日本はベスト8進出、スコットランドは予選敗退となります。

ただ、選手も観客も中止を望んではいないと思います。放映予定の日本テレビも選手に負けないくらいに中止は望んでないと思います。笑

しょうがないけど気持ちはおさまらない

安全を考慮しての判断ですし、自然の力に人間は勝てませんので、しょうがありません。

観戦を楽しみにしていた方もいらっしゃるでしょうし、海外から観光客の方はならさらです。でも、しょうがありません。

中止となれば、結果的にプラスにはたらくチームもあれば、マイナスにはたらくチームもあります。もちろん選手の感情や体力的な部分は別としての話です。しょうがありません。

スコットランドのラグビー協会の最高責任者さん(CEO)の「順延してでも行うべきだ」などの発言をネットニュースで拝見しましたが、このCEOさんも万が一の中止はしょうがないというのは、どこかで分かっていると思います。

でも、発言せずにはいられないのだろうと思います。選手のため。国のため。4年に1度のW杯を楽しみにしている観客のため。

4年に1度ですからね。そりゃあ気持ちの入りようは、僕のような一般人には分かり得ないような事だと思います。それが戦わずして、敗退となってしまうなんて、あがきたくなる気も理解できます。

なんだかこのCEOさんへ批判的な記事を読んだら、擁護したくなってきてしまいました。笑

立場によって見方は変わる

僕は現実的タイプなので、しょうがない事をすぐ受け入れます。笑

その中で可能な限りの代替案や解決策を考える方にあっさり転換できます。

たまにドライだと言われてしまいますが、どうしてもそっちの思考になりがちです。

でも僕がCEOの立場だったら、あがきます。笑 当たり前です。

立場が変われば、とる行動も、みえる世界も、考える事象も変わってきます。

そう思うと小さいころに言われた、相手の立場になって考えろって意外と難しいですよね。大人になるにつれて、ものの見方もどんどん固定観念が入ってきてしまっている感じです。

意外なニュース記事で、意外なことを感じ取りました。笑

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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