ライフアーキ
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水曜日
2020年05月20日
不動産売却

「売りたい」相談だけじゃない。「売りたくない!」なんて相談もOK

住宅ローンを利用してお家を購入される方のほとんどが30年~35年の住宅ローンを組んで、お家を購入されます。
長いですよね~。

いまの僕が借入をして完済が75歳。

定年(ありませんが。笑)も、とうに迎えて孫も生まれているのでしょうかね。
・・・全く想像が出来ません!

30年前は1990年。バブル経済の終焉です。
当時はまだ黒電話とかだったんじゃないでしょうか?

30年もあれば、人生の状況は大きく変わっているはずです。

「売却≠ネガティブ」売却はただの選択肢のひとつ

やっとの思いで手に入れたマイホーム。
出来れば終の棲家として、最後まで人生を共にしたいという想いをもたれる方も多くいらっしゃるかと思います。

われわれ不動産会社は様々なご事情での不動産売却に立ち会っています。

住宅ローンを完済する前に不本意な形での売却となり少しネガティブになられる方もいらっしゃいます。

でも、思うのですが決してネガティブになることはありません!

だって、世間で起こる事は想定外の連続ですし、個人の状況もどんどん変化していきますから。

今回新型コロナウイルスや東日本大震災、リーマンショック、消費税増税など住宅ローンを借りている何十年の間には、思わぬことが世間ではたくさん起こるわけです。

個人レベルでも、出産・教育・転勤・転職・解雇・離婚・ケガ・病気など、挙げだしたらキリがないほど想定外は起こり得ます。
購入のお手伝いをさせて頂いた方の中には、「3つ子が生まれて、住宅ローンの返済が想定外に苦しくなった。」という方もいらっしゃいました。嬉しい悲鳴ですよね!


だから決して売却することはネガティブではないのです。

誰にでも想定外が起こりうるし、起こっています。

その都度、最善と思える選択を繰り返し、今回はその選択が家の売却という選択だっただけです。

解決できない問題は相談を

場合によっては、自分だけでは解決できない。自分だけでは最良が分からない。ということがあると思います。

すぐに頼ってください。

一番いけないのは、問題にフタをしてしまうこと。
放っておくと、どんどんとひどくなってしまいます。

とくに経済的に芳しくない場合は、早ければ早いだけ問題が小さく済む可能性が高いです。

なかなか人に相談しづらい内容ですので、相談から足が遠ざかる気持ちも分かります。でも、もっと早く相談してくれたら良かったのにと思うお客様も多いです。

ハウスリースバックや銀行の借り換え、返済猶予相談、任意売却など取れる方法はいくつかあります。

それらの方法でも、結果がどうなるかは保証できませんが、検討の余地はあります。

当店は「家を売る」相談だけをする会社ではありません。
「家を売らない」ための相談も全然OKです。

さいごに

住まい購入に住宅ローンはつきものです。

長期間借入をする住宅ローンでは、誰にでも、いくらでも不測の事態は訪れます。

そのなかで、「家を売却する」という選択肢を所有するべきですし、その選択にネガティブになる必要はありません。

むしろ、問題にフタをして見ないふりをする方が良くありません。

問題が深刻化する前に、ぜひ早めに相談をしてみてください。

当店では「家を売る」という相談だけでなく、「家を売りたくない!」という相談も一緒に考えています。

静岡市で生まれ静岡市で育ち、静岡市に根差すことを目指しています。
ひとりで抱え込まず、ぜひとも気軽に利用してください。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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