「世界のニュースを日本人は何も知らない」を読みました!

見て聞いただけのイメージでつくられた海外像を壊してくれます。

日本人の持つイメージと違う海外の実態や、海外から見た日本の評価などを紹介してる本ですが、もっとも考えさせられるのは、情報をどこから、どう取得するのかということでした。

私たちはテレビや新聞、雑誌などから得る情報は正しいことだと感じ、イメージをつくります。海外の情報なんかは、こういった情報取得がより顕著ですよね。

しかしながら、実態と乖離しているごく一部の切り取られた情報であることも多く、そういった情報でも全体像として捉えてしまいます。

情報で溢れる時代に、情報の取捨選択はめちゃくちゃ重要です。

何が正しく、何を疑うかは情報をどこから、どう取得するかにかかっているのかもしれません。

題名通り何も知らなかった海外のことを知ることで、情報に溢れる時代の情報の選択について考える機会になりました。

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