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2019年06月17日
ブログ

嫌われる勇気 アドラー心理学

累計発行部数160万部を突破している、現在大人気の本

 

「嫌われる勇気」 を読みました!

 

 

感想は、内容難しいのに結論わかりやすっ!!って感じです。

 

 

単純に私がこの手の思想的な、哲学的な分野の話が苦手という背景もありますが、

 

読んでいてもなかなか自分の中に腹落ちしない感覚がありました。

 

しかし、それぞれの章(本の中では一夜)の終盤でバシッと自分の中に落ちてくる

 

フレーズや結論が提示され、感覚的ですが一気に理解度があがる瞬間が何度かあり、

 

良く分からなくても読み進めることで全体が理解できる気がします。

 

この手の本ではかなり分かりやすく噛み砕いて説明されていますので、興味がある

 

方は読んでみると良いかと思います!

 

あぁなるほどな。と、背中を押してくれる箇所がいくつもでてきますよ!

気になった内容や文言

◎変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから

 なのです。

 

「このままのわたし」でいるほうが楽であり、安心。

 

なので、変われない理由を探し、「変わらない」ことを目的としてしまう。

 

だが、自らが選択したライフスタイルなので、当然自ら変えられる。

 

これまでの人生に何があったとしても、今後の人生をどう生きるかについてなんの

影響もない。

 

 

◎健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのでなく、「理想の自分」との

 比較のなかで生まれる。

 

他者と比べて劣っている ⇒ 他者がいなければ自分には有能で価値がある。

 

これは劣等感でなく、「優越コンプレックス」である。

 

不幸であることで、人の上に立とうとする。

 

 

われわれは「同じではないけど対等」。

 

いまの自分より前に進もうとすることにこそ価値がある。

 

 

◎「自由とは他者から嫌われることである。」

 

人の悩みはすべて対人関係の悩みである。

 

対人関係のカードは常に「わたし」が握っており、わたしが変わったことで変わるのは

「わたし」だけである。

 

自分が信じる最善の選択について他者がどのような評価を下すのか。これは他者の課題

であって、あなたにはどうにもできない問題である。

 

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを怖れず、承認されないかもしれない

というコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことは出来ない。

 

幸せになる勇気には、嫌われる勇気も含まれる。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 大柄な見た目以上に声が高く萌えないギャップ / 髭が濃い / 仕事になると真面目 / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア101。まだまだ遠い道のり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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