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2020年02月17日
ブログ

静岡市の液状化リスクを調べるには?

地震などの災害リスクのひとつに【 液状化リスク 】があります。

液状化とは、固くて頑丈そうな地面が地震の揺れで液状化してしまう現象です。
上図のように、地表に水がにじんでしまうため地盤がゆるみ、家や電柱が傾いたり、地面に亀裂が入ったりと大きな被害を与えます。

個人的には2011年3月11日に起こった東日本大震災での千葉県での被害が記憶に強く残っており、地震と合わせて液状化の恐さも感じました。

地震で液状化が起こる理由等は他のサイトに任せるとして、今回のブログでは静岡市で液状化のリスクを事前に知っておく事にフォーカスします。

静岡市防災情報マップ

静岡市では《 液状化可能性分布 》を発表しています。
これは誰でもインターネットで閲覧可能な状態にないるため、いつでも誰でも自分の住まいなどの液状化について調べる事ができます。

静岡市防災情報マップから閲覧が可能です。
以下から、静岡市の防災情報マップに飛ぶことができますのでご利用ください。

【 パソコンの方 】 ⇒ 静岡市防災情報マップ

【 スマホの方 】 ⇒ 静岡市防災情報マップ

静岡市防災情報マップの防災マップを利用します。
防災マップを開き、自宅の住所を入力すると、以下のような画面が出てきますので、「自身に関する情報」タブの+をクリックしてください。

すると、「想定地震分布」と「液状化可能性分布」が新しく選択できるようになりますので、液状化可能性分布にチェックを入れてください。
そうすれば、静岡市内の液状化の可能性分布がメッシュ状で表示されます。

以下の図は、弊社事務所の場所を指していますが、ギリギリ液状化の可能性大のメッシュがかかっているかいないかくらいです。
まさかこんなにキワだったとは。笑

ジャパンホームシールド㈱のサイトもおすすめ

近年では自治体だけでなく、地盤調査会社も積極的に情報を発信してくれています。

例えば、ジャパンホームシールド株式会社さん。
建物建築時の地盤調査を行っている会社ですが、液状化を調べる事もできます。

【ジャパンホームシールド㈱のサイトはここから】


サイト内の地盤サポートマップを開くと、標高や揺れやすさ、液状化、避難所などの情報が結構細かく記載されています。
正直、個人的には静岡市提供のハザードマップよりも使いやすく好きです。笑

加えて、学区や駅などの生活情報や過去の航空写真まで見ることが出来ます。
かなり使いやすく重宝しています。

気になる方はぜひ利用してみてください。↓↓
【ジャパンホームシールド㈱ What's 地盤】
この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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