ライフアーキ
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水曜日
2021年02月25日
日常生活

玉石積みの擁壁がある土地はどうするのが最善だろう・・・・

現在いただいている相談の中に、がけ条例にひっかかってしまう物件があります。

がけ条例について ⇒ 「がけ条例って、ご存知ですか?」


建物の裏の敷地が3mほど下につくられている物件で、がけ条例の適用を受けてしまいます。

そこで必要になってくるのが、擁壁の建築確認もしくは工作物の設置届け!

これがあれば、がけ条例の適用を受けていても、あまり心配なく建物を建築することが出来ます。

しかしながら、本物件の擁壁は玉石積み・・・。
40年以上も前に築造された玉石積の擁壁ですので、建築確認等があるはずもなく、売却方法を一考する必要がありそうです。


買取で擁壁部分も現状のまま売却してしまって楽になるか
仲介で擁壁部分を直す提案を受け入れるのか。

それぞれに一長一短があります。
価格の査定とあわせて、どの方法が一番お客様にとってベストなのか、考えていきたいと思います。
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