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2019年03月14日
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返済比率で考える月々のローン返済額

返済比率とは、【税込年収に対する年間ローン返済額の割合】です。

年収500万円、一年間のローン返済総額は150万円(月々12.5万円)の場合の返済比率は30%となります。

銀行が個人に融資をする場合に、この返済比率の考え方を用います。

借入銀行や個人で異なりますが、返済比率の上限は30%~40%に設定されます。

ただし、これは借りられる金額であって、返済できる金額ではありません。

銀行は家計を無視した金額でも素知らぬ顔で貸してくれますので、要注意です。

では、一体どれくらいの返済比率で住宅ローンを組めば安心した返済計画を考えられるのでしょうか。

20%~25%以内なら安全

返済比率20%~25%以内の借入であれば、無理のない借入れであると言われています。

さらに言えば、20%以内であれば十分に返済できる範囲内です!

税込年収600万円の方ですと年間120万円(月々10万円)までは、無理のない借入れですので、前向きにすすめて問題ない基準です。

簡単に計算できますので、一度立ち止まって自分の返済比率を考えてみましょう。

返済比率は目安!自分たちの家計と向き合いましょう。

20%~25%というのは、あくまで目安です。

年収1000万円の方と年収400万円の方では、同じ25%の返済比率だとしても訳が違います。

お子さんが多い家庭や、夫婦連帯の収入合算で資金計画されている家庭などでも異なります。

結局は自分たちの家計と向かい合って、返済可能な金額なのかが重要になります。

返済比率が30%以上でも笑顔で購入されたお客様もいらっしゃいますし、返済比率17%で踏みとどまった方もいらっしゃいます。

「自分達が本当にその金額の支払いをしていけるのか。」不安になった時に一度計算して確認してみると良いかもしれません。

この記事を書いた人
内藤 文弥 ナイトウ フミヤ
内藤 文弥
不動産売買店 ライフアーキ代表 / 有度二小 - 清水七中 - 静岡東高 - 山口大学工学部卒 / 見た目は大柄ですが声が高めで恐くない / 髭が濃い / 2019年はゴルフに注力。スコア95を目指します。現在ベストスコア97。ついに100きり / お酒も好きで飲みに行くことも多い / 地元消防団に加入しており、日々活動しております。消防団員も随時募集中です!!
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