草薙神社の大鳥居はこんな方法で撤去工事されました!

解体工事中の大鳥居

8日火曜日から始まっている草薙神社の大鳥居撤去工事。

【草薙神社の大鳥居の撤去が明日9月8日からはじまります。交通規制は本日9月7日からです!】

すでに鳥居の姿は確認できず、あっという間に鳥居の撤去は進んでおります。

解体工事中は、その日一日しかみれない鳥居の姿が楽しみで毎日足を運んでいます。

18日金曜日まで工事の予定ですので、基礎の撤去、道路の復元、石碑の撤去を行って完了というところでしょう。

工事前に気になっていた鳥居の解体方法が分かりました。

分かれば納得です。いまでは、なぜ想像つかなかったんだろうと思ってしまいます!笑

みなさんはどう予想していましたか?

草薙神社の大鳥居

横幅約16m 高さ約12m もある巨大な鳥居です。

これを解体するとなると、どのような方法が考えられるのでしょう。


クレーンで吊って、カッターで切りながら解体していくであろうことは予想できました。

しかしながら、どういった切り方をしていくのかが予想外でした。

みなさんも、この後にご紹介する解体方法をみる前に、ぜひ考えてみてください。

解体方法

今回の草薙神社の大鳥居撤去工事の解体方法は以下の通りです。

大鳥居の解体順序

まず、左右の出っ張りを切り落としてしまいます。

その後、上段・下段と切り外していき、2本の支柱だけとなったから、輪切りに切っていく方法です。

恥ずかしながら、左右の出っ張りを切り落とす段階から想像してませんでした。笑

たしかに吊った際のバランスや重量、安全面を考えると、先に切り落とす方が確実で安心の方法ですね。

おっきなクレーンも来てた!

さいごに

まずは今回の工事で最も難易度の高い鳥居の解体が無事に完了して良かったです。

安全面を考慮しての鳥居撤去でしたので、安全面の確保は絶対でしたからね~


まだ工事期間中なので、照明や工事車両が止められており、鳥居がなくなった実感よりも工事をしている感覚の方が大きいです。

鳥居を正面に見る静鉄ストア側の信号で停車した時に、違和感を感じそうです。

とりあえず、18日まで工事がありますので、交通規制も続きます。

鳥居撤去後の姿を見るのは来週末になりそうですね~

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